2008-09-06(Sat)
暮らしの知恵ポーチ
家庭の常識(基本)から、目からウロコの裏技まで、お役立ち情報を掲載
2008-02-05(Tue)
味噌汁が爆発!
味噌汁の温め直しで、急にふたが吹き飛び中の具とともに飛び散ることがあるのです。
これは鍋の突沸(とっぷつ)現象と呼ばれています。
味噌汁に含まれている、ダシ成分や麹が鍋底に沈殿し、鍋の底にフタをしたような状態になることで再加熱した際に鍋底の方だけが局部的に沸騰してしまい、沈澱していたダシ成分などが一気に押し上げられ、その衝撃で中身が噴き出すのです。
しかし、常に発生するのではなく、味噌の種類、量、火力の大小、具の量等いくつかの条件の組み合わせが重なった場合にごく稀に発生する現象です。
ちなみに、ステンレス三層鍋、だし入り豆味噌、急速な再加熱での再現テストで発生したとのこと。ほかの素材の鍋にも報告例はあるらしいので以下の点に注意して下さい。
・温め直しの際は事前にお玉等でよくかきまぜてから加熱する。
・一気に強火で煮立てない。
・お玉でかき混ぜながら煮立てる。
これは鍋の突沸(とっぷつ)現象と呼ばれています。
味噌汁に含まれている、ダシ成分や麹が鍋底に沈殿し、鍋の底にフタをしたような状態になることで再加熱した際に鍋底の方だけが局部的に沸騰してしまい、沈澱していたダシ成分などが一気に押し上げられ、その衝撃で中身が噴き出すのです。
しかし、常に発生するのではなく、味噌の種類、量、火力の大小、具の量等いくつかの条件の組み合わせが重なった場合にごく稀に発生する現象です。
ちなみに、ステンレス三層鍋、だし入り豆味噌、急速な再加熱での再現テストで発生したとのこと。ほかの素材の鍋にも報告例はあるらしいので以下の点に注意して下さい。
・温め直しの際は事前にお玉等でよくかきまぜてから加熱する。
・一気に強火で煮立てない。
・お玉でかき混ぜながら煮立てる。



