2008-07-05(Sat)
暮らしの知恵ポーチ
家庭の常識(基本)から、目からウロコの裏技まで、お役立ち情報を掲載
2008-03-21(Fri)
砂糖の種類と特徴、用途
砂糖は結構たくさんの種類がありますが、案外よく知らないで使っているかもしれません。
どの砂糖でも料理、菓子、飲料などに使用できますが多少の向き不向きがあります。
■原料からの分類
さとうきび(甘蔗)からとった甘蔗糖とてん菜(ビート)からとったてん菜糖があります。もっともこれらはよく精製して不純物を除いてしまえば、全く同じ砂糖となります。外国には梛子(やし)からとったやし糖や、砂糖楓(かえで)からとったかえで糖(メープル・シュガー)などもあります。
■砂糖の種類
・上白糖(じょうはくとう)
日本で使用されている砂糖のうち約半分を占める、もっとも一般的な砂糖です。
結晶が細かく、しっとりとしたソフトな風味の砂糖で、料理全般に使われています。
【主な用途】
煮物やすき焼きなどの日本料理や、素材の味を生かしたい料理に向いています。
・グラニュー糖(ぐらにゅーとう)
上白糖よりも結晶の大きい、サラサラとした感じの砂糖です。
クセのない淡泊な甘さを持つので、香りを楽しむコーヒーや紅茶に最適です。また、菓子用や料理用にも広く使われます。
【主な用途】
コーヒーや紅茶、ケーキなどの洋菓子作りや、料理全般に使われます。
・白双糖(しろざらとう)
結晶がグラニュー糖より大きく、無色透明の砂糖です。
一般的に家庭で使われることは少なく、高級な菓子や飲料に多く使われます。
【主な用途】
果実酒やスポンジケーキ、クッキー、ゼリーなどの洋菓子作りに最適です。
・三温糖(さんおんとう)
黄褐色をした砂糖で、上白糖やグラニュー糖に比べて特有の風味を持っていて、甘さも強く感じます。
煮物や佃煮などに使うと、上白糖などに比べて、強い甘さとコクがでます。
【主な用途】
肉や魚、野菜などの煮込みなどのコクを出したい料理や、味噌料理などに合いま す。また、上白糖とブレンドして使っても、一味違う料理が楽しめます。
・中双糖(ちゅうざらとう)
黄褐色をした砂糖で、グラニュー糖よりも結晶の大きい砂糖です。
表面にカラメルをかけているので独特の風味を持っています。煮物やつゆなどに使われます。
【主な用途】
魚や野菜の煮物、うどんやそばなどの麺類のつゆ、奈良漬や野沢菜などの漬け物に適しています。
・角砂糖(かくざとう)
グラニュ糖を四角に固めたもので、コーヒーや紅茶に使われます。
また、1個の重量が決まっているので、お菓子や料理用にも便利です。
【主な用途】
コーヒー、紅茶に使うのは定番ですが、一個の量が決まっているので料理には便利です。
・粉砂糖(こなざとう)
白ざら糖やグラニュー糖などの、純度の高い砂糖を細かく粉にひいたもので、アイシングシュガーとも呼ばれています。お菓子のメイクアップに使われます。
【主な用途】
洋菓子の装飾やアイシング。
・氷砂糖(こおりざとう)
氷のように見える、とても大きな結晶で、キャンディーとしてそのまま食べられます。
また、溶けるのに時間がかかるので果実酒を作るのに最も適している砂糖です。
【主な用途】
果実酒のほかに、煮詰めると美しいツヤが出るので、大学いもやいなり寿司のあげなとに向いています。
・液糖(えきとう)
溶かす手間が省けるため、ガムシロップをはじめとして清涼飲料水、ソース、焼き肉のタレ等に使われます。
・和三盆(わさんぼん)
日本の伝統的な製法で作る淡黄色の砂糖です。
結晶の大きさが非常に小さく、独特の風味を持つので、和菓子の原料として珍重されます。徳島県や香川県で作られています。
【主な用途】
和菓子など。
・黒砂糖(くろざとう)
さとうきびの搾り汁をそのまま煮詰めて砂糖にしたものです。
濃厚な甘さと、強い風味があり、かりんとうなどの駄菓子などに使われています。沖縄県や鹿児島県の南西諸島で作られています。
【主な用途】
煮物などにコクを出したいときや、甘味を生かしたお菓子作りなどにお勧めです。
どの砂糖でも料理、菓子、飲料などに使用できますが多少の向き不向きがあります。
■原料からの分類
さとうきび(甘蔗)からとった甘蔗糖とてん菜(ビート)からとったてん菜糖があります。もっともこれらはよく精製して不純物を除いてしまえば、全く同じ砂糖となります。外国には梛子(やし)からとったやし糖や、砂糖楓(かえで)からとったかえで糖(メープル・シュガー)などもあります。
■砂糖の種類
・上白糖(じょうはくとう)
日本で使用されている砂糖のうち約半分を占める、もっとも一般的な砂糖です。
結晶が細かく、しっとりとしたソフトな風味の砂糖で、料理全般に使われています。
【主な用途】
煮物やすき焼きなどの日本料理や、素材の味を生かしたい料理に向いています。
・グラニュー糖(ぐらにゅーとう)
上白糖よりも結晶の大きい、サラサラとした感じの砂糖です。
クセのない淡泊な甘さを持つので、香りを楽しむコーヒーや紅茶に最適です。また、菓子用や料理用にも広く使われます。
【主な用途】
コーヒーや紅茶、ケーキなどの洋菓子作りや、料理全般に使われます。
・白双糖(しろざらとう)
結晶がグラニュー糖より大きく、無色透明の砂糖です。
一般的に家庭で使われることは少なく、高級な菓子や飲料に多く使われます。
【主な用途】
果実酒やスポンジケーキ、クッキー、ゼリーなどの洋菓子作りに最適です。
・三温糖(さんおんとう)
黄褐色をした砂糖で、上白糖やグラニュー糖に比べて特有の風味を持っていて、甘さも強く感じます。
煮物や佃煮などに使うと、上白糖などに比べて、強い甘さとコクがでます。
【主な用途】
肉や魚、野菜などの煮込みなどのコクを出したい料理や、味噌料理などに合いま す。また、上白糖とブレンドして使っても、一味違う料理が楽しめます。
・中双糖(ちゅうざらとう)
黄褐色をした砂糖で、グラニュー糖よりも結晶の大きい砂糖です。
表面にカラメルをかけているので独特の風味を持っています。煮物やつゆなどに使われます。
【主な用途】
魚や野菜の煮物、うどんやそばなどの麺類のつゆ、奈良漬や野沢菜などの漬け物に適しています。
・角砂糖(かくざとう)
グラニュ糖を四角に固めたもので、コーヒーや紅茶に使われます。
また、1個の重量が決まっているので、お菓子や料理用にも便利です。
【主な用途】
コーヒー、紅茶に使うのは定番ですが、一個の量が決まっているので料理には便利です。
・粉砂糖(こなざとう)
白ざら糖やグラニュー糖などの、純度の高い砂糖を細かく粉にひいたもので、アイシングシュガーとも呼ばれています。お菓子のメイクアップに使われます。
【主な用途】
洋菓子の装飾やアイシング。
・氷砂糖(こおりざとう)
氷のように見える、とても大きな結晶で、キャンディーとしてそのまま食べられます。
また、溶けるのに時間がかかるので果実酒を作るのに最も適している砂糖です。
【主な用途】
果実酒のほかに、煮詰めると美しいツヤが出るので、大学いもやいなり寿司のあげなとに向いています。
・液糖(えきとう)
溶かす手間が省けるため、ガムシロップをはじめとして清涼飲料水、ソース、焼き肉のタレ等に使われます。
・和三盆(わさんぼん)
日本の伝統的な製法で作る淡黄色の砂糖です。
結晶の大きさが非常に小さく、独特の風味を持つので、和菓子の原料として珍重されます。徳島県や香川県で作られています。
【主な用途】
和菓子など。
・黒砂糖(くろざとう)
さとうきびの搾り汁をそのまま煮詰めて砂糖にしたものです。
濃厚な甘さと、強い風味があり、かりんとうなどの駄菓子などに使われています。沖縄県や鹿児島県の南西諸島で作られています。
【主な用途】
煮物などにコクを出したいときや、甘味を生かしたお菓子作りなどにお勧めです。
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